ミクシ―をやっている。はじめたのはこどもが生まれてすぐなので、もう6年もたつ。母親学級仲間に紹介されて、皆ではじめた。よくわからないなーと思いつつもこどもの日常を書いたり、写真をアップしたりしてはコメントが付くと嬉しくて、なんとなく続けてきた。ずっとそんな風に、日記やコミュニケーションツールとして使ってきたミクシ―だけど、ある頃からそれ以外の用途としても使うようになってきた。
それが、ミクシ―アプリだ。ミクシ―アプリは、最近流行りの携帯アプリの仲間だ。色々なゲームや占いなどがある。そのすべてが、結果を仲間であるマイミクに公表出来たり、一緒にやろうと誘ったり出来るようになっている。ゲームでありながらコミュニケーションツールにもなっているところが新しいというか、流行のカギなのだろう。
私がやっている農場、農園系のアプリでも、同じアプリに参加しているマイミクがお世話をしてくれたり、勝手に農作物を持って行ってしまったり、色々な絡みがある。おない年のこどもの母であるということで知り合ってお付き合いをはじめたママ友達は、案外お互いのパーソナリティーを知る機会がないまま年月が経ってしまいがちなものだ。でも、ミクシ―アプリをするようになって、「この人はマメな人なんだな」とか「ちょっとワガママなところがあるんだろうな」とか、ちょっとしたところでその人のパーソナリティーが見えることがあるのが面白い。実際に力を合わせて何かを作り上げたわけではないけれど、一緒に育成系のゲームをやるとなんだか一緒に何かを成し遂げたような連帯感がそこに生まれる。そんなきっかけになるミクシ―アプリ、始めてよかったなと思う。